【スケッチ】天の岩戸(日向大神宮)|通り抜ければご利益あり!?

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京都市山科区の日向大神宮ひむかいだいじんぐうにある天の岩戸あまのいわとです。
日向大神宮は伊勢神宮と同じように「内宮」、「外宮」があり、「京の伊勢」と呼ばれています。

蹴上けあげ駅から御陵みささぎ駅の周辺を散策した時に描きました。

スケッチ

スケッチ内容

■基本情報

天の岩戸(日向大神宮)
天の岩戸(日向大神宮)
制作情報

[制作日]
2019年10月20日 スケッチ
2019年10月21日 彩色

[道具]
・筆ペン(顔料)
・顔彩
・和紙(はがきサイズ)


■考察

岩が難しかったですね。
日本画風に描いたつもりですが、岩の凹凸がわかりにくくなってしまった。

や周りの省略具合は悪くないかな。

スケッチ環境

人は少ないです。

岩戸の前は小さい道が横切っていて広くはないです。
すれ違う位のスペースはあるので、端に寄っていれば筆ペンのスケッチ位はできます。

場所

天の岩戸(日向大神宮)
天の岩戸(日向大神宮)

概要

御祭神は天照を中心に内宮と外宮に下記の神様が祀られています。
天照は共通してますが、他は違う神が祀られいます。

「内宮」と「外宮」の読み方も微妙に違います。
年月を経て変化したのか、伊勢神宮に敬意を払って変えたか、真相はわかりませんでした

日向大神宮

内宮ないく上ノ本宮かみのほんぐう
天照大神あまてらすおおみかみ多紀理毘賣命たきりびめのみこと市寸島比賣命いちきしまひめのみこと多岐都比賣命タキツヒメノミコト

外宮げく下ノ本宮しものほんぐう
天津彦火瓊々杵尊あまつひこひこほのににぎのみこと天之御中主神あめのみなかぬしのかみ

伊勢神宮

内宮ないくう皇大神宮こうたいじんぐう
天照坐皇大御神あまてらしますすめおおみかみ(天照大神)

外宮げくう豊受大神宮とようけだいじんぐう
豊受大御神とようけおおみかみ

手前が外宮、奥の階段を上がった所が内宮です。

日向大神宮(内宮、外宮)
日向大神宮(内宮、外宮)

天の岩戸は通り抜けできるようになっており、中には小さな社(戸隠神社)があります。
開運厄除の御利益があります。


■略歴

内容
487頃顕宗けんぞう天皇が高千穂より神蹟しんせき(*)を移して創建
*神をお祀りしていた場所
平安時代清和せいわ天皇より「日向宮」の勅額を賜る
1467-77応仁の乱で焼失
江戸時代初期・再建
・後陽成天皇より「内宮」と「外宮」の勅額を賜る
1614・徳川家康により、社領を寄進
・社殿を修復

所在地

最寄り駅は地下鉄の「蹴上駅」です。
そこから徒歩で10分程です。

「御陵駅」からだと徒歩で27分程です。
JRだと「山科駅」からは徒歩で48分程かかるので、地下鉄に乗り換えて「蹴上駅」に行く方が早いです。


以上

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