【スケッチ】永平寺(唐門)|北陸の三名刹

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福井にある永平寺の唐門のスケッチです。

永平寺と言えばこの門という印象でしたが、ここは一般開放されていない為、通れませんでした。

スケッチ

スケッチ内容

■基本情報

永平寺
永平寺
制作情報

[制作日]
2017年08月15日 スケッチ

[道具]
・筆ペン(うす墨)
・スケッチブック(ミューズ A-8200)


■考察

この日は小雨でした。
しっとりとしたお寺も雰囲気があって良いものです。
うす墨だけで描いてみたいと思い、うす墨だけで描きました。

濃淡を上手く描けていないです

枝が濃くて浮いて見えたり、木の濃淡ももっとメリハリを付けた方が良いと思います。
完成形を想像できていなかったので、描きながらの調整もできませんでした。
描く前にどこを濃くするか、白抜きにするかをイメージできないと上手くいかないですね。

でも、うす墨で描くのも面白かったです。

スケッチ環境

寺の敷地内ではありますが、ここはまだ寺の中ではありません。
スペースは十分にありました。

永平寺を代表する写真スポットなので人は来ますが、ここから入れるわけではないので、前さえ空けておけば大丈夫です。

少し距離を取った場所からゆっくりスケッチできました。

場所

永平寺
永平寺

概要

永平寺は道元どうげんが開山した曹洞宗の大本山です。

道元は日本の曹洞宗の宗祖で、教科書にも載ってたので記憶にありました。
禅宗寺院ですので、派手な装飾は少ないですが、建物は広く立派で雰囲気も良いお寺でした。

度重なる火災があり、最古の建造物は1749年の山門になります。


略歴

内容
1224道元が傘松峰大佛寺さんしょうほうだいぶつじを建立
1246吉祥山きっしょうざん永平寺と改称
1340火災により焼失*
1473火災により焼失*
1574火災により焼失*
1615大本山となる
1641火災により焼失*
1714火災により焼失*
1786火災により焼失*
1833火災により焼失*
1839勅使門(唐門)を建築
*被害の規模は異なる

■補足

曹洞宗としては永平寺と神奈川の總持寺そうじじの2つを大本山としています。
合わせて両大本山と言います。
總持寺は元々は能登にありましたが、1898年に焼失し、1911年に横浜へ移ります。

所在地

最寄駅はえちぜん鉄道の「永平寺口駅」です。
そこからバスで15分程になります。

もしくは、福井駅からの直行バスで「永平寺門前」まで約30分です。
そこから徒歩で5分程です。
自分は前日に福井市内を刊行していたので、直行バスを利用しました。

以上

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