【落書き】鞍馬の大天狗と貴船の馬

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鞍馬と貴船の観光パンフレットを見ながら自宅で落書きした大天狗と馬です。

貴船神社は行ったことありますが、その時はスケッチをしませんでした。


2022年に現地でスケッチしました。
【スケッチ】鞍馬駅の大天狗
【スケッチ】貴船神社の神馬像

落書き

落書き① 大天狗と神馬

■基本情報

大天狗と馬
大天狗と馬
制作情報

[制作日]
2019年10月03日 落書き/彩色

[道具]
・筆ペン(顔料)
・顔彩
・和紙(はがきサイズ)


考察

天狗の方は頭の輪郭がいまいちです。

馬の方は形も色合いも満足してます。


■原図

・初代

落書き② 大天狗(2代目)

基本情報

大天狗(2代目)
大天狗(2代目)
制作情報

[制作日]
2022年02月13日 落書き/彩色

[道具]
・筆ペン(顔料)
・顔彩
・和紙(はがきサイズ)


考察

2代目に変わっていたので、せっかくだから描きました。

初代より優しい印象です。

色はもう少し濃くても良かったですね。

形は悪くはないと思います。

貴船の馬は変わってないので今回は描いてません。


■原図

鞍馬・貴船・大原(2021年秋冬版)
鞍馬・貴船・大原(2021年秋冬版)

落書き環境

自宅です。

場所

概要(鞍馬駅の大天狗)

初代 ・・・高さ4m、鼻の長さ約2.3m、素材:発泡スチロール
2代目・・・高さ4m、鼻の長さ約1.3m、素材:発泡スチロール+FRP(繊維強化プラスチック)


■略歴

内容
1994・平安遷都1200年記念に制作され、市内をパレード
・パレード後は鞍馬地区の鞍馬街道脇に設置
2002鞍馬駅前に移設
2017・大雪の重みに鼻が折れる
・修復するが老朽化により取り換えが決定
2019・10月18日に2代目設置
・12月20日に初代が引退

初代と2代目が2ヶ月ほど共存していたんですね。

共存している様子のニュース記事が下記になります。


概要(貴船神社の神馬)

絵馬発祥の地ということで、神馬が奉納されています。

地名の貴船の「きね」ですが、貴船神社は「きね」です。

水の神様を祀っているので濁らないようにそう呼んでいるようです。

所在地

鞍馬寺と貴船神社は電車としては一駅になるので近いです。

最寄り駅は叡山電鉄の鞍馬駅と貴船口駅になります。

貴船神社は駅からバスで4分、徒歩で30分です。

■鞍馬駅

■貴船神社

以上

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