【スケッチ】倉敷美観地区|江戸時代の風情が残るなまこ壁!

スポンサーリンク

岡山県にある倉敷美観地区のスケッチです。
倉敷と言えば「なまこ壁」なので、定番のこの場所にしました。

スケッチ

スケッチ内容

■基本情報

倉敷美観地区
倉敷美観地区
制作情報

[制作日]
・2023年05月03日
  筆ペン(うす墨改)で下書き(約15分)
  筆ペン(顔料)で線描(約15分)
・2023年05月21~27日
  顔彩で彩色(約2時間)

[道具]
・筆ペン(顔料)
・筆ペン(うす墨改)
・顔彩
・スケッチブック(S33VA)


■考察

なまこ壁の描き方に悩みました。

大きくは描けなかったので、単純に筆ペンで格子状に描いてみました。
まぁ、結果的には黒い線ははっきり見え過ぎるので、失敗だったと思います。

うす墨だけにして、色で表現した方が綺麗に描けたかもしれません。
ちょっと試してみます。

なまこ壁
なまこ壁

うーん、丁寧に描ければこっちの方が良いかな。
小さくて難しい。

右下も影を入れてしまったのも失敗です。
リアルに描くなら自然な影は必要ですが、絵の内容を考えると省略すべきですね。

スケッチ環境

美観地区の中心部で、中橋と倉橋考古館が見える場所です。
倉敷川の川岸に座りながら描きました。
川舟乗場の辺りです。

朝だったので人はまだ少なめでしたが、午後になるとかなりの混雑になります。

場所

倉敷美観地区
倉敷美観地区

概要

江戸時代に幕府直轄領ばくふちょっかつりょう天領てんりょう)になり、物資の集積地として発展しました。

レトロな風景を見ることができ、カフェや雑貨店も沢山あり、岡山の中でも人気のある観光地です。
大原美術館を筆頭に文化施設も充実しているので、良い所でした。

大原本邸裏道
大原本邸裏道

夜にライトアップした時の様子です。

倉敷美観地区
倉敷美観地区
倉敷美観地区
倉敷美観地区

■略歴

内容
1642倉敷が幕府の直轄地(天領)になる
1877中橋が架けられる
1889代官所跡に倉敷紡績所(現クラボウ)を創設
1930大原美術館が開館
1955倉敷川河畔の護岸工事と柳の植栽
1968「倉敷市伝統美観保存条例」を制定
1969「倉敷川畔美観地区」に指定
「美観地区」の呼称が初めて使われる
1973倉敷アイビースクエアが倉敷紡績所跡地にホテルとして開業
1978「倉敷市伝統的建造物群保存地区保存条例」を制定
1979「重要伝統的建造物群保存地区」に選定
1990「背景保全条例」を制定(建築物の高さを制限)
電柱・電線地下埋設工事を開始
2000「背景保全条例」が景観法に基づく「景観条例」として改正
2005夜間ライトアップを開始

所在地

最寄り駅は「倉敷駅」です。
そこから徒歩で12分程です。


以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました