【スケッチ】大神山神社(奥宮)|最大級の権現造り!

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鳥取にある大神山おおがみやま神社の奥宮のスケッチです。

大山だいせん米子よなごへ旅行に行った時に描いたものです。

スケッチ

スケッチ内容

■基本情報

大神山神社(奥宮)
大神山神社(奥宮)
制作情報

[制作日]
2019年08月12日 スケッチ

[道具]
・筆ペン(うす墨)
・スケッチブック(HW-2203)


■考察

薄墨で描いてみましたが、全体的に濃淡が上手く描けてないです。

山の峰は薄い方がいいですね。

山は気にせず、神社を中心に描くべきだったかな。

スケッチ環境

建物のすぐ前が階段になっているので、幅はそんなに広くないです。

左からか描くか、右から描くかのどちらかになると思います。

もしくは、石段の途中から正面の構図かな。

場所

大神山神社(奥宮)
大神山神社(奥宮)

概要

大山はもともと大神山(大神岳おおかみのたけ)と呼ばれていたので、社名はそこからきています。

主祭神は大己貴命おおなむちのみこと(大国主神)です。

社殿は日本最大級の権現造で、神仏習合の名残を感じます。

自然にも溶け込んでいて良いですね。


向かって左側に下山神社があるのですが、クワガタがいました。

調べてみるとどうやらオオクワガタっぽい。

「ホテル大山しろがね」さんのお知らせ記事にオオクワガタ

■略歴

内容
8世紀出雲国風土記いずみのくにふどき」に「大神岳」の記載あり
718金連きんれん上人によって「大山寺」が創建
平安時代・大山と呼ばれるようになる
・修験道場として広まり、
 遥拝所が設けられたのが本社の始まりとされる
・神仏習合により地蔵菩薩を「大智明権現だいちみょうごんげん」とし、
 寺院が多く建てられる
・冬季の祭事の為に麓に社を建て、
 これを冬宮とし、本来の社を夏宮としする
1653冬宮を遷座する(現在の大神山神社の本社となる)
1701本殿が建てられる
1796火災により奥宮が焼失
1805再建
1875・神仏分離により大山寺が分離
・大智明権現社から大神山神社へ改称

所在地

最寄り駅は「大山口」です。

そこからバスで「大山寺」まで30分、さらに徒歩で20分程かかります。

米子駅からバスが出ているので、観光の場合は米子駅からがベストです。

米子駅からバスで「大山寺」まで50分、徒歩で20分程になります。

以上

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