
京都にある漢字ミュージアム(漢検 漢字博物館・図書館)の感想です。
2016年に開館して気になりつつも、行けてなかった場所です。
概要
展覧会 | 期間 |
---|---|
[常設展] | ー |
[企画展] 所蔵品紹介 中国と日本の古辞書展 | 2023/04/29 ~ 2023/10/03 |
入館すると体験シートを貰えます。
1階でスタンプを押したり、解説見ながらクイズを考えたり、体験型で鑑賞できるようになっています。
2階にはミニゲームみたいなものもあるので、子連れでも行きやすいかも。
企画展は2階の一角で展示されてますが、規模は小さいです。

体験型は初めて来た時は良いですが、リピートしたいかは微妙です。
図書館で漢字の本を読めるので、じっくり漢字を勉強したい人には良いかもしれません。
企画展の内容次第では何かのついでに寄っても良いかな、という感じです。
せっかく観光地なので、寺社や史跡とコラボしたら面白そう。
扁額や石碑、所蔵の書物に使われている字をスタンプにして、スタンプ集めするとか。
万葉仮名が使われている名所を回って五十音を集めるとか。
構成
- ショップ(1F)
- 京都祇園祭ぎゃらりぃ(1F)
- Cafe(1F)
- ミュージアム
(1F)
・今年の漢字(2023年は「戦」)
・シアター
・歴史年表
・スタンプ
など
(2F)
・企画展示
・図書館
・見る展示
・触れる展示
など
YouTubeでプロモーション映像が紹介されていて、館内の様子がよくわかります。
巡回展
・なし
リンク
感想
京都祇園祭ぎゃらりぃ




デジタルサイネージ屏風で祇園祭の鉾が紹介されています。
ここは時期によって変わります。
椅子もあるので、休憩がてら見るのも良いでしょう。
・サイネージ [Signage]
看板、標識。
デジタルサイネージ=電子看板。
実物の鉾も展示されているので、間近で見ることができます。
「縄がらみ」と呼ばれる伝統的な結び方が綺麗です。
常設展


入ってすぐには今年の漢字が展示されています。
右手側にシアタールームがあるので、まずは映像を見ましょう。
あとは年表をさらっと見て、体験シートを埋めていきます。
スタンプはしっかり押さないと周りが欠けたりするので注意が必要です。
企画展「中国と日本の古辞書展」

名前の通り古い辞書が展示されています。
正直、難しいです。
この展示を楽しめるのは中々の強者です。
以上
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